いろいろな音声入力を試してみた

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今日は、いろいろな音声入力を試してみました

結論から言うと、iPhone、iPadによる音声入力が一番優れているように感じました。

今、この記事もiPhoneを使って下書きを書いています。もちろん、後でキーボードで校正して記事が仕上げることにになります。

ここで注意していただきたいのは、音声認識と音声入力とは違うということです。

音声認識は、Windows10ではCortana、iPhone、iPadではSiriで、これらは音声を認識してアプリを起動したりするためのものです。

音声入力とは、音声入力されたものを文字に変換すること(文字おこし)をいいます。

もちろん、音声認識と音声入力は同じアプリケーションを使っているのですが…

Windows10では、音声入力はMicrosoft Officeが提供しているWord、Excel、PowerPoint。あるいは、Windowsに付属のワードパッド、メモ帳などを使わないと音声入力できません。つまり、一般のエディタなどは使えないことになります。

Googleドキュメントによる音声入力では、変換候補が表示され、その中から適するものを選んだりしなければならないので少し面倒です。

そのうえ、これらは、そのままでは感度が悪いのでマイクを使わなければなりません。

(Windows10での音声認識の設定方法、Googleドキュメントでの音声認識設定方法は解説しているサイトが多数ありますので、それらのサイトを参考にしてください)

それに対して、iPhone、iPadは感度がよいのでマイクを使う必要はありません。

入力画面

上の画像は、入力画面です。

メモなどでキーボードを開き、最下段の左のほうにある[マイク]のアイコンをタップします。

[音声入力の画面」になりますが、このとき最下段に[日本語]または[English(Japan)]のどちらかが短い間表示されます。

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